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乾燥きのこで炊き込みごはん

乾燥きのこで炊き込みごはん

料理家

sayaRINATY(りなてぃ)

野菜ソムリエの資格を持つ2児の母。「野菜を楽しておいしく」をモットーに心も体も健康になる野菜レシピを発信している。レシピ以外にも野菜の保存法など家事のお助け情報も発信している。

乾燥きのこで炊き込みごはん

乾燥きのこで炊き込みごはん

野菜は乾燥させることでうまみや甘みが凝縮します。 乾燥といえば天日干しですが、天気に左右されるうえに完全に乾燥させるには時間がかかりますよね。 そんなときは、COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーの出番! COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーは揚げるだけじゃない、ドライ機能もあるんです! 野菜やフルーツを短時間でパリッと乾燥させてくれます。 常備しておけば使い道いろいろ! かさも減るので冷蔵庫の整理にもおすすめです。 乾燥剤と一緒に密閉できる保存容器や袋に入れて、冷蔵か冷凍で1ヶ月ほどで食べ切ってください。

使用製品

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調理時間:15分(ノンフライヤーでのドライの時間、炊飯時間は除く)

材料

しめじ 1/2株
えのき 1/2株
しいたけ 4個
長ねぎ 1本
米 2合
油揚げ 1枚
【A】水 360cc
【A】醤油 大さじ1
【A】みりん 大さじ1.5
【A】酒 大さじ1.5
塩 適量

作り方

TIPS:
水分が少ないにんじんや大根、ごぼうなどの根菜類、きのこ類がおすすめです。

〜COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー、ドライ機能での乾燥時間目安〜

にんじん(細切り)、大根(細切り)きのこ→95℃で1時間半
ごぼう(ささがき)→95℃で1時間
長ねぎ(斜薄切り)→95℃で2時間

・野菜の水分をキッチンペーパーで拭き取ってから乾燥させてください。
・野菜によって乾燥にかかる時間が異なるので上記の時間を目安に野菜ごとに乾燥させ、様子を見ながら時間を調整してください。
・水分が残ってしまった場合は、追加で乾燥させるか、フライパンで炒って水分を飛ばしてください。
・きのこなど生食できない野菜の場合は、炒めたり、加熱してから食べてください。


下準備

しめじは石づきを落としてほぐす。 えのきは石づきを落として長さを半分に切る。 しいたけはかさと軸を分け、石づきを落とす。 かさは細切り、軸は手で縦に割く。 長ねぎは1mmの斜薄切りにする。

下準備画像

手順1

COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーにしめじ、えのき、しいたけを重ならないように広げて入れる。95度の「ドライ」機能で1時間半乾燥させる。弱火のフライパンで2分ほど炒ってから、乾燥剤を入れたチャック付きポリ袋に入れる。

手順画像

手順2

COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤーに長ねぎを重ならないように広げて入れる。95度の「ドライ」機能で2時間乾燥させる。乾燥剤を入れたチャック付きポリ袋に入れる。

手順画像

手順3

【炊き込みご飯アレンジ】①研いだ米とA 水360cc、醤油大さじ1、みりん大さじ1.5、酒大さじ1.5を炊飯器の内釜に入れて、乾燥きのこと乾燥長ねぎを合わせて60g入れる。

手順画像

手順4

②1cm幅に切った油揚げを入れて、炊き込みご飯モードで炊飯する。混ぜ合わせて器に盛り、お好みで塩をふる。

完成画像

手順5

炒め物に加えたり、味噌汁やカップラーメンの具材にもおすすめです。

手順画像

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