冷凍食品がもっと美味しくなる!ノンフライヤーの簡単テク4つ
はじめに
仕事から帰ってきて、「もう今日は何も考えずにご飯を済ませたい…」と思う日、ありますよね。
冷凍食品はそんな時の強い味方。でも電子レンジで温めると、なんだかベチャっとしてしまったり、「これ、こんな味だっけ?」と少し残念な仕上がりになることも。
そんな時に頼りになるのがノンフライヤーです。
同じ冷凍食品でも、ノンフライヤーを使うだけで、「外はカリッと、中はふんわり」まるで出来たてみたいな仕上がりになります。
COSORIノンフライヤー レシピ&使い方ヒント

実は昨年末、COSORIでは「冷凍食品を8種類連続で調理する」動画を公開しました。
「冷凍食品って、ここまで美味しくなるんだ!」と反響をいただいた人気動画で、“料理したくない日こそノンフライヤー”という考え方を多くの方に知ってもらうきっかけになりました。
動画で紹介した8種類の冷凍食品 調理ガイド
料理したくない日こそ、ノンフライヤーが活きる!
電子レンジよりカリッと、フライパンよりラクに、
同じ冷凍食品でも仕上がりが全然違う✨
👇調理メニュー
ミニピザ / ポンデケージョ / コロッケ / 天ぷら / とんかつ / 冷凍ソーセージ / 鶏皮餃子 / 冷凍クロワッサン
動画では、以下のような冷凍食品をテンポよく調理しました。
冷凍ミニピザは、165°Cで8〜10分。トースターよりも表面がカリッとして、チーズもほどよくとろけます。
ポンデケージョは195°Cで12〜15分。外はカリッ、中はもっちりで、カフェで出てきそうな仕上がりに。
お惣菜のコロッケ・天ぷら・とんかつは、200°Cで4〜6分の再加熱。「揚げ物の温め直しって、こんなに簡単だった?」と感じるくらい、衣が生き返ります。
冷凍ソーセージは180°Cで10〜12分。フライパンを使わなくても、皮がパリッと焼き上がります。
冷凍鶏皮餃子200°Cで8〜10分。皮はカリッと、中はジューシーで、おつまみに最高です。
冷凍クロワッサンは165°Cで15〜18分。朝に焼くだけで、ベーカリーのような香りが広がります。
冷凍食品をさらに美味しくする4つのコツ

ここからは、動画の内容をベースに、「ちょっとした工夫で仕上がりが変わる」ポイントを紹介します。
① まずは「予熱」をするだけで、仕上がりが変わる
ノンフライヤーを使うとき、ついそのまま食材を入れてしまいがちですが、ほんの数分の予熱をするだけで、仕上がりがかなり変わります。
たとえばコロッケを入れた瞬間から高温の風が当たると、表面が一気に焼き締まり、衣がカリッと仕上がります。逆に庫内が冷たいままだと、じわじわ温まるので、衣が湿りがちになります。
「ちょっと待つだけ」でここまで違うなら、やらない手はありません。
② バスケットを軽く振ることで、全体に均一に熱が通ります
途中で一度、バスケットを軽く振ってみてください。
たとえばコロッケを何個か並べていると、下になっている部分だけ火が通りにくかったり、重なった部分がしんなりしてしまうことがあります。
そこで一度シェイク。位置を少し変えるだけで、全体に均一に熱が当たり、どこを食べても同じカリッと感になります。
「料理してる感」がほとんどないのに、仕上がりはちゃんとプロっぽくなります。
③ 詰めすぎないだけで、カリッと感がアップ
「せっかくだから一度に全部入れたい」そう思って詰め込みすぎると、実は一番もったいない仕上がりになります。
ノンフライヤーは“風で焼く”調理器具。風の通り道がなくなると、どうしてもベチャっとしがちです。
少し余白をあけて並べるだけで、「同じ冷凍食品なのに、こんなに違うの?」と驚くくらい、食感が変わります。
④ 仕上げに温度を少し上げると、お店っぽくなる
「もうちょっとカリッとさせたいな」と思ったら、最後の1〜2分だけ温度を少し上げてみてください。
たとえば180°Cで調理していたものを、最後に200°Cに上げるだけ。
クロワッサンなら表面がパリッと、コロッケなら衣がよりサクサクに仕上がります。
このひと手間で、「冷凍食品感」が一気に消えます。
まとめ:冷凍食品は、もう“妥協のごはん”じゃない

疲れた日、忙しい日、やる気が出ない日。そんな日は、無理して料理しなくていい。
でも、予熱して、途中で軽く振って、詰めすぎず、仕上げに少し温度を上げる。
この4つを意識するだけで、冷凍食品は「とりあえずのご飯」から「ちゃんと美味しい一品」に変わります。
「今日はノンフライヤーでいいや」ではなく、「今日はノンフライヤーがいいな」と思える日が増えるはずです。
冷凍食品 × COSORIノンフライヤーで、ラクなのに満足感のある食卓を、ぜひ楽しんでみてください。



